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防ダニ、SEK(抗菌、防臭)加工カバーリング



★臭い発生の原因は


汗をかいたときなどにでるいやな臭いは、私たちの着ている衣服や皮膚に棲息している細菌が増殖することが原因なのです。
肌着や靴下を着用するとき繊維に汗や汚れが付着します。
細菌は、この汗や汚れを栄養源にして増殖していきますが、そのとき分解したものがいやな臭いの主な原因、ということが確かめられています。


★抗菌防臭加工とは


繊維上の菌の増殖を抑制し防臭効果を示す加工のことです。
細菌の増殖がいやな臭いの原因であるなら、その細菌の増殖を抑制すれば臭いの発生を防げます。
そこで、繊維製品に抗菌剤を付加し、細菌の増殖を抑える「抗菌防臭加工」が開発されました。
加工法には、直接繊維に加工剤を練り込む方法や、糸、生地又は製品の段階で加工剤を繊維に付着させる方法などがあります。
その歴史は以外に古く、古代エジプト人もミイラを包む布にこのような処理を施していたそうです。


★繊維製品衛生加工協議会


抗菌防臭加工の自主的管理と健全な普及を図る唯一の業界団体。

「繊維製品衛生加工協議会」
●設立目的
抗菌防臭加工を施した繊維製品に対する表示用語、評価方法、評価基準などを統一することにより消費者の混乱を解消し、抗菌防臭加工のより健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的に発足しました。

●組織構成
目的に賛同した国内の企業が指導によって結成した団体で、抗菌防臭加工に関係する素材メーカー、加工業者、アパレル企業及び加工剤メーカーなど、いまでは92社が加入するまでになっています。(平成3年9月1日現在)

◇昭和30年代後半
「衛生加工」など抗菌防臭効果をうたう商品が市場に出回りはじめた。
◇昭和40年代
しかし、効果や耐久性について消費者の信頼が得られず、定着しなかった。
◇昭和50年代
現在の品質基準に適合する、すぐれた加工製品が開発された。
◇昭和58年2月
「繊維製品衛生加工協議会」が発足した。
◇昭和62年12月
通産省の諮問機関として学識経験者、消費者代表などで構成される「アパレル製品等品質性能対策協議会」において抗菌防臭加工製品の表示用語、加工効果、耐久性、安全性などが検討され、基準や表示の統一に関するガイドラインが答申された。
◇平成元年
このガイドラインに沿って繊維製品衛生加工協議会は抗菌防臭加工製品についての統一基準を決定し、SEKマークの許諾申請受付を開始した。

★SEKマークとは

抗菌防臭加工の品質と安全性を保証する信頼のマーク
繊維製品衛生加工協議会の基準をパスした製品のみに、「SEKマーク」の表示が許諾されます。

このマークは次の3つをお約束します。
 1.抗菌防臭効果
 2.効果の耐久性(耐洗濯性)
 3.加工の安全性

シンボルマークとして信頼性を高める表示方法にも細かな規定を定め、次の5つを必ず明示することとしています。
 1.所定の水色(DIC66)または黒色のマーク
 2.協議会名
 3.加工に責任を負う会員企業が、協議会から指定された承認番号
 4.統一表示用語「抗菌防臭加工(繊維上の菌の増殖を抑制し、防臭効果を示します。)」
   これ以外のまぎらわしい表現は禁止されています。
 5.そして、この会員企業の社名又は商標名

また、SEKマークの表示を許諾された製品については市場に出された後にも無作為に試買し通産省が指定した第三者検査機関でテストを実施しています。
なお、SEKマークは商標権が確立していますので、協議会から許諾を受けた者が許諾された範囲でしか使用できず、もし偽造マークが表示された製品があれば協議会が排除の手続きをとることとなります。

★SEK製品の安全性は

厳しい基準で安全性を確認

人間への直接的、間接的影響について安全性の諸規則を規定し万全を期しています。

1)有害物質を含有しないこと
  化審法(化学物質の審査及び製造等の規則に関する法律)、同施工令、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律などに抵触する化学物質、並びに本協議会が有害であると認めた化学物質を含有しないこと。
   -加工剤が対象

2)次の毒性審査データにつき基準をパスすること
一次審査(必須)
1.LD50値:経口経路で投与した時、ラットやマウス等の試験用小動物の50%死亡を引き起こすと期待される統計学的に得られた被験物質の1回投与値
   -加工剤が対象
2.変異原性試験:ある物質が生物の遺伝子DNA(デオキシリボ核酸)に作用して、選択的に化学反応を起こしたり、その分子構造の一部を変えたりする性質-変異原性があるかどうかを調べるものである。短期間に被験物質の遺伝毒性・がん原性を予測することを目的としている。
   -加工剤が対象
3.皮膚刺激試験:試料を皮膚に貼付し、試料との接触による皮膚の炎症変化の発生程度を調べる。(閉鎖式貼付試験(48時間)又は河合法による)
   -製品が対象

二次審査
管理委員会が必要と認めた場合は、抗菌防臭加工剤における二次試験として、亜急性毒性、慢性毒性、小核試験、発ガン性試験、抗原性試験を追加試験。
   -いずれも加工剤が対象

3)乳幼児用品の除外
生後24ヵ月以下の乳幼児用品については、政令や行政指導で禁止されているホルマリン加工、難燃加工などに準じて、自主的にSEKマーク対象製品から除外しています。








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